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2010-01-26 [風の病気]

詩を迎え、新しい群として彼ら(レィ達)は過ごしている

もう新しい群なのだと…

詩がうちに慣れるにつれて、日が経つにつれて

薄れていくどころか

明・風への思いは強くなっている

明は


風の病気2 [風の病気]

…免疫介在性溶血性貧血… 

この病気の説明を受けた。そして治療が始まった。 

 

<11/19~11/30>

11/19 風がいつまでも元気がなく
    お散歩の足取りも重いので病院へ行く。
(心電図・血液検査)

11/20・24・26・28・30 毎回血液検査、薬、注射3本

・一番最初(11/20)の投薬・注射でだいぶ元気になる。血液検査の数値も上がる。
・24日の検査で数値が下がる。
・以後、数値は下がる一方だが、食欲もあり、歩行、階段の昇降も進んでする。

 

<12/2~12/9>

12/2・3・4・5・6・7・8 毎回血液検査、薬、注射3本
その他:心電図、レントゲン、尿検査有


・12/3 食欲不振、歩くのが困難な状態。
   優が供血し、風に輸血。薬、注射
・12/4 輸血の効果で、少し元気になる。
    歩行が少しスムーズになる。
・12/7 12/3の食欲不振以後、食欲にムラがあり。
   優が供血し、風に輸血。薬、注射
・12/8 輸血と薬の効果で、少し元気になる。
    食欲が少し増す。
・12/9 馬肉ばかりよく食べる。 

(他のものはまったく受け付けない、または、いつものドライを少々食べるのみ)

 

<11/19~12/9までの間>

・下痢、嘔吐は一度もなし。
・レントゲン、心電図、血液検査にて、臓器の異常はなし。
・尿検査も異常なし。

<11/19~12/9までの間の獣医さんの説明等>

・血液中のアンモニアの数値が異常に高い
・血液中の赤血球の数値が低い
・原因・病名不明

・血液中の赤血球の数の減少速度が速い
・何らかの原因で貧血状態にある
 理由としては
  1:血液を作る機能がおかしい
  2:血液を壊す要因がある
  3:血液が外に出ている(血便・血尿等)
  上記3つのどれかを調べる検査をする

・検査結果は1:臓器は正常・3:血便等はなし
  2:血液を壊す要因がある らしい

・輸血により延命処置。それを続けているうちに、中には治る仔もいる。(←可能性は高くない)
・医学的にはっきりとした根拠がないものだが薬がある。
 (投薬による生存率2~3割程度)

<12/10~12/12>

・12/10 注射3本・薬 体重5.4kg

風は食欲はとてもあるのに、小柄だった。

うちに来て2年ちょっと。その間、ずっと5.8kgを維持してきた。

・12/11 便が出なくなって今日で3日目。

・12/12 連が供血、風に輸血。

午後1時頃 風死亡。


風の病気3 [風の病気]

<11/19~12/9までの間の獣医さんの説明等>

************

・血液中のアンモニアの数値が異常に高い
・血液中の赤血球の数値が低い
・原因・病名不明

************ 

・血液中の赤血球の数の減少速度が速い
・何らかの原因で貧血状態にある
 理由としては
  1:血液を作る機能がおかしい
  2:血液を壊す要因がある
  3:血液が外に出ている(血便・血尿等)
  上記3つのどれかを調べる検査をする

・結果は1:臓器は正常・3:血尿・血便等はなし
 顕微鏡で見た血液の中に「血液の赤ちゃん」をわずかながら発見。

************ 

・輸血により延命処置。それによって、なかには治る仔もいる。(←可能性は高くない)
医学的にはっきりとした根拠がないものだが薬がある。
 (投薬による生存率2~3割程度)


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